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zoom RSS ストーブとランタンの動作チェック

<<   作成日時 : 2017/06/06 20:32   >>

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ここ数年は、泊りがけで山に登っていない
その泊まりで使う、ストーブとランタンのチェックをした

歳とってからは、コールマンのガソリンの重いやつは山に
かついでいくのがつらくなって、ガスにした
それも買ったときに「世界最軽量」だった、スノーピークにした

久しぶりに出してきたらびっくりした
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ストーブが二つある
よく見たらケースに書き込みがあり、二つ目は2012年に買ったものだ
気に入っているので、買い足したんだっけ
ああ、2012年は父が入院したんだっけな
なので、山にいけなかった
父というより、母が父がいなくて、へんな感じになって
やばかったのだ
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半端なガスカートリッジに接続して動作チェックだ
ストーブは、新しいほうが使った形跡が無かった
あたりまえだが
ここで、違いを知った
新しいストーブは、ガス調整のノブをだいぶ回さないと
ガスが出ない構造になっていた  なるほど、いままで
はじめに買ったほうで、気にしていたのは、ケースがぎりぎりのサイズなので
ワイヤー式のノブをちょっとだけ「開ける」位置にしないと
折りたためないのだ  そして、次に使うときにケースから取り出して
収納時のその位置のまま、カートリッジに接続すると
いきなりシューッと、ガスが出てくる  なので、ケースから出したら
まずノブをきちっと「閉」の位置にしてからカートリッジに接続する
ということを忘れないようにしないといけない
ところが、あたらしいほうは、はじめの一回転程度では、「閉」の状態で
ガスが出ない かなりまわしたところからガスが出始める構造に変わっていた
使った人にしか便利なことはわからないのだ  たいしたものだ
ただ、はじめからこの設計にできなかったのかと思う
点火のスイッチが、はじめのは赤で。、そのあとのがグレーなのは
なにか意味はあるのだろうか

それはそうと
ランタンはちゃんと点灯したのだが
ガラスのホヤが汚い
茶色くなっている
はずして様子を見た
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内側がざりざりして、なにかついているのだ

食器用洗剤で、スポンジで洗ってみたが、変化が見られない

試しに、食器用泡の漂白剤をシュッシュッと、かけてみたが
変化が無い
そのあと、スポンジでこすったが、とれる気配が無い

いきなりきついものでこするのはまずいかと
金属磨きのクリーム状のやつを出してきて、磨いてみた
すこしとれたが、すっきりとはしない
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ネットを見たら、クリームクレンザーのようなもので、
磨いている人がいた  どうしたものか
とりあえず、この状態で使ってみよう

ネットで見たら、交換用のホヤは、ガラスのやつも
金属メッシュのやつも1500円ちょっとで買えるようだ
ガラスの交換のやつを買っておくのもいいだろう
そのむかし、アメリカ生活時台に買ったコールマンの
ガソリンランタンを日本に持ち帰って使っていたら
ホヤを割ってしまった しかたがなくて、交換部品を買った
日本とアメリカで仕様が違うのか、ガラスに印刷されている
いろいろな文字などが、違うのになった 不思議だ
スノーピークのガラスのホヤは、ネットで見る限り
使っているホヤよりsnow peak のロゴが下にある
まあ、それでもいいだろう  そのうちに買うことにしよう


こういう結論もあるのだが.......
LEDライトがたくさんあるので、
山だったらランタンを持っていくより
LEDライトを複数持って行ったほうがいいかもしれない
ガスランタンは、明るいし、周りを広く照らすという
メリットはあるのだが、安心と軽量ということでは
LEDライトだろう
ガスランタンは、ガスの消費が多いんだよなあ
はて、どうしよう


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