電球型蛍光灯の壊れ方

うちでは白熱電球は、消費電力が大きいので
電球型蛍光灯に交換しているのが多い

作業するところの卓上ライトも、もともとは白熱電球用のものだが
消費電力が大きいのと、発生する熱が暑い季節はつらいので
電球型蛍光灯に交換している

電球型蛍光灯は、白熱電球よりは、寿命が長いが、一般的な蛍光灯と
同じように、ガラス管内部が黒くなってきて寿命が来るのと
組み込まれているインバーター回路の電子部品が故障して
寿命と言うより、故障してしまう

たぶん、作業ライトの電球型蛍光灯が寿命なのか、故障なのか
使えなくなったのははじめてかもしれない

作業していたら、ピカピカピカと点滅したと思ったら
消えて、パラパラと粉が降ってきた
なにごとかと思ってみたら

画像

ガラス管が割れている
振ると、カラカラ音がするので
なかでなにかが、割れたようだ
そのはずみで、ガラス管が割れたのだろうか
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ぐるりと見たら
横に、もっとひどく割れているところがある
ここが、はじけたのだろうか?
何年か使っているので、なんでここで?と思う

まあいいか、だいぶ使ったので、寿命かもしれない
別なところで、まったく同一のものを使っていたので
それをはずしてきて交換した

はずした、そのライトには、あまり使わないなあということで
ワット数の小さい在庫していたものを取り付けた
その在庫というのは、100円ショップで買ったものだが
外形が、長いので、使う場所が制限されるやつだ
作業等には使いにくい形をしているのが欠点だ

なお、100円ショップの電球型蛍光灯は、だいぶ使っているが
一本だけたぶんインバーターの電子部品故障と思われる
一週間程度で故障したもの以外は、まともに寿命を迎えたと
思うので、買って損はないと思っている

100円ショップで、白熱電球互換の40Wとか60W程度の明るさの
ものがはたして販売されるときが来るのだろうか
LED照明はだいぶ価格が下がってきてはいるのだが


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