Win8.1化計画 その1

ちょっと、いろいろとありまして.....
まだ「いろいろ」は終わってはいないので
なかなかPCに向かう時間はあまりないのですが...


Windows7のサポート切れが近づいて
自分のPCは、Win10の新しいのを買ったが
嫁様のは、Win7とWin8の両方が入っているのを買ったので
Win8.1化計画をすることにした

ちょうどWin Xpのサポート切れが近づいたときに
安くていいPCは無いかと探して
ビジネス用PCで、Win7とWin8の両方が入ったPCを
見つけて購入した
当時は、Win7が標準的で、ビジネス用として
みなさまはWin8を採用しようとはしなかったため
ふしぎな仕様をMicrosoftが認めたのでした

それで、どうせWin8.1にするならと、ついでに
やることにしました
ついてきた?Win8は、Proの64bitなので
これはメモリー増設しかないでしょう
古い機種なので、どうかなと思ったら
なんと、中古のメモリーが安く売っているんですね
今日届きまして、さっそく入れました

いつもの、儀式ですが
このPCを買ったときは、FDDブートでMemtest86を動作させたの
ですが、今回はちょっと進化して?
USBメモリー起動にしましたが......
BIOSがBIOSでuEFIではないので
Memtest86は、古いVer4.3.7しか動作しませんが
まあいいでしょう
191115A.JPG
中古メモリーですが
ELECOMのシールが貼ってありましたが
なんだか、うそくさいELECOMのシールで
本当に? という感じでした
まあ、半導体なんで、劣化はしていないはずだし
基板でハンダクラックさえしなければ
まだ使えるはずだということでやってみました

一応Memtest86は3ループかけて、ノーエラーでした
めでたし めでたし

このあとは、HDDのかわりに
今回買ったSSDに載せかえて
Win8を入れて、それをWin8.1にアップデートするという
予定です

SSDはSanDiskのものを買ったのですが
安くなったのにびっくりしました

価格は
メモリーが中古なんで700円に送料
SSDはSanDiskの240GBが、3799円で送料無料
でした

今日メモリー増設のときにちらっと見たのですが
HDD用の電源がひとつ余っていたので
もしかすると、HDDが二台使えるのでは?と
思いましたが、ちょうどHDDの陰に隠れて
SATAのポートがあまっているのかは見えませんでした
こんど、はずして見てみましょう


Win8.1はサポートが2023年までなので
あと4年は使える予定ですね

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