現像があがってきた

このまえ7月20日に頼んで「11日かかります」といわれた
ネガカラーC-41プロセスの現像なのだが
意外に早く今日7月27日、つまり中6日で現像があがってきた
さて、どこで現像したのかな?
袋に川口の印刷が見えるので、川口市にあるラボかな?
Googleで「川口 現像」で検索しても、カメラのキタムラ
川口店しかヒットしない はて?では、その川口店で
まとめてあやしいフィルムの現像を引き受けているのか
わからない
190727A.JPG
袋などの仕様は、地元の店とは違う
190727B.JPG
ちゃんとインデックスプリント付きで、現像料金は
同じだった
でしょう!  特殊現像なんて、必要ないんだから!
いちおうイヤミではなくて、実力見たんでKODAKの
カラーチャートをちゃんと撮影しているが
光線によって、ぜんぜん違う色に出ている  なんだ?
それと、KodakやFujiよりも、現像あがりのフィルムの
カールがひどい気がします
このフィルムの特性でしょうか
自分で現像すると、カールがきつくて大変なので
ラボで現像頼むと、けっこうまっすぐだと思っていましたが
こんなもんなのですか.......

190727C.JPG
パトローネは返却でお願いして
ちゃんと返却されました
フィルムは
ヨーロッパのやつと
あやしい中国のやつです

有効期限2011年と2012年のものを2013年に撮影して
2019年に現像したという
いけないことだらけ
潜像退行っぽいのは、目立ちませんけど
そして、中国製の36枚撮りのフィルムでは
38枚しか撮れませんでした。ほんの少し
短い気がします。あと十数ミリ長ければ、いつものように
3枚余計に撮れたのですがね

まだ、そのころ撮影のフィルム
2本残っていますが、どうしようかな

それよりも、ずっと前に有効期限切れた
未使用のフィルムがたくさん残っているのですが
C-41現像キットが売っていないので
こまりましたね

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