D300のその後

確かこどもが以前使っていたレンズがあったはずだ
フィルムの一眼レフにつけていた
探し出した

シグマのズームレンズ28-200mmを安く買ったやつだ
世の中はすでに28-300mmの時代に入ったので
28-200mmの中古は、ジャンク同然の価格で売られていた
それだ

さて、レンズの具合を見たいのだが
テストチャートを持っていない
ネットをあたって使えそうなのをもってきた
手持ちのプリンターは安物なので
A4一枚にプリントしては、チャートそのものの解像度が
悪くなる
そのためにA4を4枚にプリントして貼り合わせたのだが
なにしろ安プリンターなので、貼り合わせると
ずれが生じた
そこの部分は目をつぶるしかない

D300はAPS-Cフォーマットなので
この28-200mmというフィルム時代のレンズのフルの
イメージサークルは使わないで、中心部の
おいしいところを使うというメリットはある
それを踏まえて様子を見た
190713B.JPG
ひとつめの写真は、28mmにしたときの全体像を
縮小してある  まあ、こんなチャートを使いましたという
参考だ
190713C.JPG
ふたつめの写真は、28mm時の、すみの部分の拡大だ
なお、絞りは開放で撮っているので、もう少し絞れば
画像は良くなるはずだ
隅の部分でも、そこそこ撮れている
190713D.JPG
みっつめの写真は、200mmの時のすみの部分だ
もちろん絞りは開放だ
イメージサークルのはじっこではないのだが
けっこうよろしくない
まあ、こんなものなのかもしれない
絞って、実際のブツを撮れば気にならないかもしれない
それと、思ったより、たる型とか糸巻型のユガミが
できないのは意外だった
もっと出ると思った

とりあえず使ってみよう

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