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zoom RSS Windows7 でクローン

<<   作成日時 : 2018/08/06 22:09   >>

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むすこのPCに問題発生した
すぐにバックアップしてください のメッセージが出た

「HDD-SCAN ハードディスク診断」は、フリーソフトで
インストール不要で、起動しているHDDの中身を書き換えることなく
実行できるので便利だ
そのHDD-SCANを、HDD全領域をかけたら「Bud Sector」が発生していた
そのために、メッセージが出てきたのだな
一時、起動しなくなって、そのあと起動に時間がかかるようになった
とのことで、PCを預かったときは時間はかかるようだが、起動はする

さて、Windows7のサポートは2020年1月までなので
まだ1年半もある  と思うのか  もう1年半しかないのかと思うのか
という時期に来ている
このままなんとか使いたいということで、しかもお金はかけたくない
ということなので、HDDを交換することにした
いままで使っていたHDDは320GBだが、手持ちにあったのは250GBだ
さて、320GBを250GBに引越しできるのだろうか
大きい容量に引っ越した経験はあるが、小さいのに引越しか.......


いままで、何度かやったことのあるWindows7で、はじめから搭載されている
バックアップ機能で試した
(1) 外付けHDDにバックアップファイルを作る
  (今回は180GBくらいのファイルになった)
(2) 起動用CD-ROMを作る
(3) 内蔵のHDDを新しいものと交換する
(4) 外付けHDDとして(1) で作ったファイルのあるドライブを接続して
  CD-ROMから起動する  そうするとバックアップファイルを選択して
  内蔵HDDに書き込まれる
(5) 内蔵HDDから起動する      と、成功すればの話だが......

いままでの、もともとのHDDは、パーティションは三つあり
・C:ドライブ
・D:ドライブ
・Windows再セットアップ用ファイルのパーティション
となっていて
はじめすべてのパーティションを一気にやってみたが
(4) のステップでエラーして、なぜか「ファイルが見つかりません」と
なってしまった
次はC:ドライブだけでやってみたが、それでも同じエラーとなった

ああ、ここであれこれやったって、時間がもったいないと思った
ネット検索したら
最近流行のHDDからSSDに移行するクローンソフトが何種類があるではないか

フリーの「Ease US Todo Backup」を試してみることにした
なお、このソフトは、有料版もあるのだが、機能限定のフリー版を使った
インストールする必要があるのでインストールに500MBくらい使うのが
ちょっときついけどなんとかターゲットディスクが250GBでもいけました

いままでの320GBに 「Ease US Todo Backup」をインストールして
ターゲットドライブに250GBのHDDをUSB接続しました
そして「Ease US Todo Backup」を動作させました
クローンできるのに4時間半くらいかかりました
ソースHDDがリトライしていたかもしれないし
時間がかかるのはしょうがないですね

クローン完了したら
ターゲットドライブをはずして
内蔵ドライブをクローンの250GBに交換しました

起動しました
やりました
ただ、パーティションはソフトの指定?通りにして
C:が小さく仕上がって30GB空きの状態になってしまったので
不要なファイルはあとで消したほうがいいでしょう

それでも、なんか怪しい動作がありましたので
いじってみました
見慣れないメッセージがて出てくる
「(前略)  ...を開始時にエラーが発生して
 指定されたモジュールが見つかりません」
は、マルウェアをセキュリティーソフトが削除したあとの
残骸とのネット情報なので、起動時の動作から外しました
msconfigで指定をはずしただけですが

そして、Windows7 64bit なのに
買ったときの2GBメモリーのままなのはもったいないです
しかも、システムがメモリーをデュアル動作できるのに
2GBを1枚というのがもったいないです
それで、「お金をかけない」という方針のもとに
通販で2GBのメモリーを買いました
某ネット通販で、送料無料で2270円のを買いました
これならいいでしょう

それで2GB+2GBのデュアルにしました
念のためmemtest86を3passかけましてノーエラーでした
ああBIOSがレガシーなのでmemtest86はv7.5を
USBメモリーブートでやってもv4.3.7が動作するのですね
UEFIだとv7.5が動作するという仕組みみたいです

2GB+2GBにしてWindows7を起動したら
なんと、あのしつこいくらいのHDDのアクセスが減りました
どうもメモリーが追いつかずにHDDにテンポラリーを作っていたと
推測されます
それと、シャットダウン時に、影で動作している常駐ソフトが
閉じられるまで待たなくてはいけない画面が出なくなって
つまりはHDD作られていたテンポラリーを処理する時間が
不要になったということでしょうか
めでたしめでたしです

もうちょっと、不要なソフトが起動時に動作されて
常駐するのをチェックすれば完璧かな

もうちょっと金をかければSSDにしたほうがいいのでしょうが
むすこの「お金をかけない」という方針ですので
これでいきましょう


なお、このPCは確か2009年に買ったので
9年使ったので、もう寿命でしょうねえ
あと1年半は動作してもらいましょう

Windows7は、よくできたOSだち思います
iOSに近寄ったいまのWindowsよりも
PCらしくていいと思うのです
もうちょっと長くサポートしてくれれば
良いのですが  だめなんでしょうね

Xpのサポート切れほどではないとしても
2020年は大変なことになるのでしょうか


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