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zoom RSS 郵便物の転送の謎と矛盾

<<   作成日時 : 2018/04/14 18:59   >>

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郵便物の転送の話だ
某住所で、郵便物を受け取るとすぐに対応できなくなってしまい
郵便物の転送を設定している
どうやって郵便物の転送手続きをするかの話ではなくて
転送にからんで問題が発生したので書くことにした

まず、その転送を設定した住所と人に関しては
2016年12月から設定した  今の仕組みでは、転送については
1年間有効となる そのため2017年12月に、もう一度転送手続きをした
そのため2018年11月までは有効となっているし、ちゃんと転送されて来ている
年賀状も、税金関連の通知もちゃんと転送されてきている
それは問題なかった

問題が発生したのは、つい最近で一週間以内だ
発送したところに手紙が「あて所に尋ねあたりません」 の
赤いスタンプが押されて戻ってきたというのだ
今日現物を発送元で受け取った
たしかにスタンプは押されている
ふしぎだ
転送設定した、もともとの住所には、ちゃんと40年来の家が存在して
ずっとおなじ郵便受けがある
なので、転送の設定をしないと、普通郵便はその郵便受けに配達される
なのに「尋ねあたりません」とはどういうことなのか
これが謎だ

まったく偶然にも、その場所近くを通ったら
郵便配達の方が配達業務をしておられたので
聞いてみた
そこの受け持ちだという

なかなかこちらの質問が理解されなかったのか
彼がまとめ切れなかったのか
今回の問題について推測するのに時間がかかった

まず、まちがいのないところから書いていこう
(1) 転送は一年間有効.......これは、配達の方も理解されている
(2) ちゃんと2017年12月に転送手続きしたので、有効期間中だし
  ちゃんとほかの郵便物は転送されている

次に、お話した配達の方の説明を書こう 正しいのかどうか確認する方法が
ないので、一応正しいことを言っているとしてみよう
(3) 転送される郵便物は、転送先の住所のシールが貼り付けられ
  その住所に配達されるが、  
  まず、もともとの住所の配達員が転送先のシールを貼り付ける
  そして転送となる

そりゃそうかもしれない。だって、郵便局にあるすべての郵便物を
すべて、転送手続きされているか確認して、郵便局で転送先シールを
貼り付けるのは、現実的に無理な話だ なので、その地区の配達員が
転送のデータを持っていて、配達に回っていき、そこで
「ああ、ここは転送だったな」とシールを貼り付けて、郵便局に
郵便物を持ち帰ればいいわけだ

さて、もうひとつ、お話した配達員の方に質問した内容を書くことにしよう
(4) 転送シールを貼り付け忘れた場合、もともとの住所にそのまま配達されそうな
  ものだが、どうして配達されなかったのか
  その答えは、ほんとうかどうかわからないが
  郵便物を、配達するリストがあって、それに存在しないものは
  配達されない  今回のは、転送手続きされたのでそのリストから
  削除されているので配達されない    とのことだが、

なんだか矛盾するぞ
 配達される住所リストがほんとうに存在するとしたら、それから削除されたと
 したら、それは転送手続きされているので、配達されなければ、転送だと
 わかるはずだ
 もうひとつ矛盾は、実際に引っ越した場合、引っ越した先で、ここに引っ越してきましたと
 郵便局に登録するということは無い  なので、配達するリストに追加されないので
 引っ越してきただけで「あて先に尋ねあたりません」とされてもどされたと
 聞いたことが無く、ちゃんと住所を書けば、人の名前はなんであれ
 配達されるのだ  それは、私が中古住宅を購入したときに、元住んでいた人宛の
 手紙が配達されるのほ見てもわかる
 配達員の方の話は、信じがたい


それで、私はこう推理した
(A) 配達員の方が配達に来て、「ああ、これは転送手続きされている」と気がついた
(B) 配達員の方は、転送先のシールを貼りつけなければならないのだが
(C) まちがって、「あて先に尋ねあたりません」のスタンプを押してしまった
  「シールを貼る」も「スタンプを押す」も配達作業の途中で、ときどき発生する
  動作に違いないので
(D) 持ち帰った郵便物をどこかに送る手続きという意味では
  「転送先のシールを貼ったもの」
  「あて先に尋ねあたりませんスタンプを押したもの」
  も、どちらも、どこか別な場所つまりは、転送先が発送元かに送るわけだ

さて、追加すると、「あて先に尋ねあたりません」のスタンプには、ハンコを押す
場所が二つある。1と書いてある上のハンコは、実際に配達に行った人のハンコ
2と書いてある下のハンコは、それを確認した別な人
ということで、担当者はわかったし、確認もしないでハンコを押した人もわかった

さいごに
話をしたいただいた配達員の方は、自分のやった問題ではなかったが
「ごめいわくをおかけしてすいませんでした  帰って報告します」と
ふかぶかと頭を下げたので、たいしたものでした

ほんとうのことはわかりませんが
再発はしてほしくはありません
わかるところからの手紙だったので、なんとかなりましたが
もしかして、出した人によっては「なんで戻ってきたのだ?」と
わからずにその手紙を廃棄されてしまうとか、まずいことが
起きるかもしれません

人が判断して手作業でやるものだと
今回わかったので、なんだがこわくなりました



この文は、郵便事業について非難しているのではなく
こういう事故も発生する可能性があるのだと
偶然にこれを読んでくれた人の頭に残ればと
思って書きました
配達員の方とはお話しましたが
郵便局にクレームは入れていませんし、クレームする予定もありません

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