3SK41

3SK41
これは、3SK40と違って、ネット検索しても、データシートが見つからなかった。
手持ちのCQ出版の古い規格表では、なんと3SK40と、同じ数値が並んでいる。なにが違うのだ?
以前は、3SK41の方が良い、高周波で使えるとか、言っていたが、それを確認する資料が、今は見つけられない。
記憶だけで、書くしかない。まあ、そのうち見つけるだろう。
生産は、3SK40と3SK41で同じで、実測して、振り分けていたのではないかと推測します。
半導体素子の場合は、そんなのが多いですからね。

これも、3SK40と同じく、無線機にたくさん使われましたが、いまは入手難です。
代替も無いといってもよく、無線機のレストアや修理の場面では高いお金出して、在庫品を買うか、外形が違うやつを使うしかありません。
この3SK41も手持ちは少ないので、持っている無線機のスペアパーツとして保存しています。
新規に受信機やプリアンプ作るとしても、これは使いません。増幅はシングルゲートFETを使って、Mixは、バラモジICか、ダイオードのDBMにしますよ。


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