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<<   作成日時 : 2017/08/09 20:38   >>

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車庫の整理の話だが
山に持っていくPEAK1ストーブは、いわゆる「白ガス」と呼ばれる
ガソリンを入れる。自動車やモーターバイクに使われる添加物の入っている
ピンク色のあのガソリンではない。
無色透明のガソリンなので、「白ガス」と呼ばれる
なお、自動車用のガソリンを入れると不具合が発生するといわれている。

大学時代は、市内のガソリンスタンドで、ドラム缶から量り売りで
洗浄用としている白ガスを、缶を持っていって買ってきた
自動車につめるガソリンの二倍くらいの価格だったが
つまりは、ドラム缶で仕入れているためにその価格なるということで
自動車につめるガソリンと同じくらいの量が売れるなら、タンクローリーで
仕入れれば、同じくらいの価格になるという話を聞いた  ほんとかな

そして、日本中にアウトドアのブームが到来して
ホームセンターやスポーツ用品店で、コールマンのガソリンを使用する
製品が簡単に買えるようになると、必然的にその燃料である白ガスも
純正品が売られた
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出てきた空のガソリン缶は10個を越えていた  我ながらびっくり
ここではすべては並べていないが
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右のものは、はじめに「日本コールマン」が4リッター缶として
販売したものだ
左が、海外版と同じものだろう、1ガロン、つまり約3.8リッターの缶だ
この1ガロン缶は、はじめのうちは、バーコードシールだけ
はられていたが、たぶん当局からのなにかがあったのだろうか
日本語の注意書きの紙が貼り付けられるようになった
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この1ガロン缶は、ふたが小さい子のいたずら防止で、押し込みながら
まわさないと、開けない仕様になっているのだが、4リッターの日本向けのと
違う点だ  ただ、1ガロン缶は、素材自体はめっきがないのか簡素なのか? やたらと
さびやすい
何かに使えるかなと、「箱おしみ」的にとっていたが、結局使ったのは
1本だけで、刈り払い機の燃料入れとして、自動車と同じガソリンに
オイルを混ぜた「混合」を作って入れていた
それ以外はどうも使い道は無いようだ
燃えないゴミとして、つぶして捨てるしかない

それにしても、山でPEAK1を使うのは、あまりガソリンは多量には
消費しないので、大半は車で行ったキャンプで消費したものだ
コールマンのツーバーナーと、ツーマントルのランタンがメインで
使ったのだが、キャンプの回数がすさまじかったと思われます
子供が小学校までは、こどもの友達家族と、4家族とか大人数で
行ったものだ 人数が多いと大きな鍋で料理したし
おとなは、夜遅くまで、ランタンの明かりで酒盛りしたもなあ
ツーマントルのランタンは結構ガソリンを消費しますよ


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