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<<   作成日時 : 2017/08/08 19:15   >>

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またまた、車庫の整理の話です
CAMPING GAZ の製品は、ストーブのほかに
ランタンも使った
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これは そのケース
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中身は これです
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LUMOGAZ N 206 というモデルでフランス製なんだね
今回気がつきました  そうだよね  中国製じゃないよね

記憶をたどると、山小屋泊まりのときも懐中電灯とろうそくでは
なんだかさびしいと思っていたときに、ガスのランタンを持ち込んだ
パーティーがいて、すごく明るいと思いました
雰囲気はどうのと言う前に、明るいのがびっくり
それで、帰ってからお店を見ても、高いんだよねえ
フランス製だけに?  当時はそこまで考えなかったけど

1980年代の中ごろだと思います、市内のホームセンターで見つけました
叩き売り値段のこいつ
即買いました
今思うと、ガスカートリッジのCV200のやつをやめて
今も存在する一般的で、互換性のある(と、かげで言われている)
CV270に製品を変更するために、在庫処分だったのでしょう
これを買った以降は、ランタンもストーブもCV200を使うのは
売っていないんだよなあ  作業用トーチは存在するのだけど

それで、このN206の前には、カートリッジを鉄で保護した、
ガラスのグローブ(ホヤとも言う)が単に円筒の
LUMOGAZ というモデルもあったのだが、こいつは法規制が緩和され
鉄の保護が不要になったので、たんに鉄のアーム二本で保持するだけで
カートリッジはむき出しとなっている そしてグローブは、円筒だけではなく
丸みをおびたランタンらしい(個人の意見です)形になりました

このランタンは、とにかく使いました
若くて体力があったので、山には必ずもって行きました
ケースに入れてね
明るいですよ、まわりをぐるっと囲んで、山での宴会は楽しいものでした
車で行くキャンプのときも使いましたし、ガソリンのランタンを買ったあとも
点燈と消灯が楽なので、補助的に使いました たとえば、テントから
夜に洗い場に歩いていき、照明が無いテントサイトだと、活躍しました
夜釣りのお供には、不可欠だったし  かなり使いました

山に持っていくのは、SNOWPEAKの軽くて小さいやつになりましたので
山には持っていかないのですが、カートリッジさえあれば、まだ使えますね
ちなみに、これについている、使いかけのカートリッジしかなかったので
買い置きはありませんね
ネット検索したら400円から600円くらいなのですね
数が出ないのか、割高ですね  さてどうしましょう
引退の時期でしょうか
予備のマントルは、SNOWPEAKにも使えば使えるので、利用できるのですが
どうしましょう  ネットで売れませんかね

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