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<<   作成日時 : 2017/08/05 23:35   >>

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車庫の奥の奥までのかたづけの続きだが
押し込んでいたものが、たくさん出てきた
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これは、キャンピングガスの古いストーブだが
商品名は「キャンピングガスこんろ B型」となっている
右にあるのは、風除けなのだろうか そういう取り付け部品だ
なぜはずしてあるかというと
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「ごとく」を折りたたんで、白いプラスチックカバーをつけるには
これが邪魔になるのだ
なので、通常はとりはずして持ち歩いた

このストーブは、実はいただきものだ
1980年代の前半あたりだと思う
私がPEAK1の2レバーを使っていたときに、それを見た知人が
同じものが欲しいといった
彼は、バイクでのソロツーリングが趣味で、テント泊が多いのだが
ガスの機器を使用していたが、ガソリンのPEAK1を使いたいと思った
私が東京に遊びに行ったときにPEAK1の2レバーを買ってきた
私が使っていたものと同じものだが、そのケースとしての
アルミの鍋として使えるケースも欲しいというので買ってきた
彼はそれを使ってツーリングをしたら、なかなか良かったということで
今まで使っていたこのガスのストーブをやるという
ガスの機器は使ったことが無かったので、いただいて使ってみた
ちょいと気軽に使うのはガソリンよりも楽だ
なにしろ点火はすぐだし、火を消してからしまいこむまでも
すばやくできる
ちょっとした用途には良かった

この時代のガスの機器は、当時の法規上、カートリッジむき出しだと
許可されなかったと聞いたことがある
なので、これは、カートリッジが鉄でできた頑丈な外側の
内部に納まる構造のため、なかなか重量がある
なので、山に持って行ったことが無い
あくまで、車で移動の行動で使用した
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このカートリッジはCV200というもので
今は売っていない
カラのカートリッジが3個残っていた
左が、まあ普通のCV200だ
真ん中が、キャンピングガスの時代の、プロパンが混じった
寒冷地仕様だ
右側がキャンピングガスから、日本コールマンに
移ったあとの時代の寒冷地仕様のCV200だ
実は、この当時はCV200は、上の接続部分の内部にゴム(だと思う)の
シールがあるので、使っている途中で、取り外しが可能だが
外形が共通でCT200というカートリッジが存在していて
それは、シールがないので、途中で取り外すと、ガスが漏れるという
仕組みのため、カラまで使わないと外せないという仕組みだった
今2017年現在は、CV200という規格はなくなり、CT200に統合され
CT200で、内部シール付きとなっている(らしい)
いまさらこのストーブの出番は無いと思うし
これを使う人もいないだろう
そのうち、燃えないゴミの日に出すしかない

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